Kazewayでできること、すべて
見せてくれるもの、実行するルール、そしてルールを外させないための手間。
変える前に、まず見る
Kazewayはスクリーンタイムをデバイス上で読み取り、行動につなげられる形にします。
手間こそが機能
一度決めたことを守り抜くための仕組み。
衝動では停止できない
実行中のルールから抜ける方法は停止だけで、その前に5秒間の呼吸の関門があります。実行中のルールは編集も削除もできず、Siriにもルールを終わらせるコマンドはありません。
休憩は予算
ルールが1日に何回の休憩を許すか、それぞれ何分にするかは、前もって決めておきます。休憩が終わると、ブロックは自動で戻ります。ブロックの終わりが近づいたら、休憩を1回使って、代わりに早めに終了することもできます。大切に使ってください。
本気のときの、厳格なルール
回数制限以外のすべてのルールで使える設定です。厳格なルールがブロックしている間は、衝動で抜け出す方法はありません。
休憩なし、停止なし
ルールが終わるまで、休憩で中断することも、関門の先で停止することもできません。
スマホも踏みとどまる
ブロック中は、Kazewayを含めてアプリを削除できず、日付と時刻を手動で変えることもできません。
緊急パスは週に1回
予定できなかったことが起きた日のために。パスを1回使うと、すべての厳格なルールが一度に終わります。「設定」の中、呼吸の関門の先にあり、1週間後にまた使えるようになります。
いろいろなブロックの方法
選んだアプリをブロックすることも、必要な少数のアプリだけを許可することもできます。ルールはいくつでも作れます。許可リストはKazeway Proの機能です。最初のセットアップでは、夜と朝の過ごし方、集中時間、時間を取られているアプリについてKazewayがたずね、それに合わせたルールを提案します。ルールはあとから変更できます。
改善か悪化か、ひと目で
インサイトでは、習慣が変わってきているかどうかと、その習慣を左右しているものもわかります。
ハンズフリー、ただし一方通行
Siriはルールを有効にしたり、実行中のルールを教えたりできます。抜け出すのはあなた次第です。Siriが衝動的な中断を手伝うことはありません。
ルールを有効にする
「Hey Siri、Kazewayでルールを有効にして」ルール名を言って確認すれば、アプリを開かずに有効になります。「ショートカット」アプリでは、同じアクションが「ルールを有効にする」として表示されます。
実行中のルールを尋ねる
「Hey Siri、Kazewayで何をブロックしている?」どのルールが有効で、残りがどれくらいかをはっきり答えます。「ショートカット」アプリでは「有効な項目」として表示されます。
ルールは停止しない
ルールを終わらせる音声コマンドは、あえて用意していません。決めたことを取り消せるショートカットは便利さではなく、ずるです。衝動に負けるには、あまりに簡単すぎる一歩です。
できるだけ求めない設計
スマホに残るもの、残らないものを正確にお伝えします。
- スクリーンタイムのデータはデバイスの中にとどまります。AppleのFamily Controlsフレームワークは、データを表示するアプリがそれをどこにも送れないように作られています。私たちが見ることはありません。
- 広告目的の追跡はしません。Kazewayは広告SDKを使わず、ほかのアプリやWebサイトをまたいであなたを追跡しません。データを販売することもありません。
- iCloudバックアップで構成が残ります。各デバイスが自分のルールと設定を、あなた専用の非公開のiCloudコンテナにバックアップするので、アプリを再インストールしても戻ります。保存先はAppleのストレージで、私たちのものではないため、私たちには読めません。バックアップは「設定」でオフにできます。
- 購入はAppleとRevenueCatを通して行われます。RevenueCatが受け取るのは、サブスクリプションの識別子、App Storeのレシート、デバイスのモデルや国などの基本的な技術情報です。iCloudを使っている場合、この識別子はAppleがあなたのAppleアカウントとこのアプリのために作成するもので、これによりProがほかのデバイスでも使え、再インストール後も引き継がれます。iCloudを使っていない場合は、そのインストールごとのランダムな識別子です。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。