iPhone向けに近日公開 · iOS 26以降

気が散るものをブロック。
決めたことを守り抜く。

Kazewayは、習慣を理解するためのデータと統計を届け、スマホから離れることを意識的な選択に変えます。

App Storeで近日公開
Kazewayの「ブロック」タブ。実行中のルールと保存済みのルールが表示されています。
Kazewayの「インサイト」タブ。昨日のスクリーンタイムとその評価、通知と持ち上げの回数、時間ごとの使用状況のグラフが表示されています。

変える前に、まず見る

Kazewayはスクリーンタイムをデバイス上で読み取り、行動につなげられる形にします。

今日の数字スクリーンタイムの合計。読み解く必要のあるバーではなく、ひと目でわかる評価で示します。
通知と持ち上げスマホがあなたを呼んだ回数と、あなたがスマホを手に取った回数。
1時間ごと時間ごとの内訳で、1日がどこに消えたかが正確にわかります。
アプリとWebサイト実際に時間を使っていたものを、順番に。
目標とチャレンジ毎日の目標未満で終えた日と、さらに厳しいチャレンジ未満で終えた日の連続日数。1日でも越えるとカウントはゼロに戻ります。
日・週・月Proなら30日間を見渡して、良い方向に向かっているかを確かめられます。
Kazewayの呼吸の関門。実行中のルールを停止する前に、ゆっくり5秒。

手間こそが機能

一度決めたことを守り抜くための仕組み。

衝動では停止できない

実行中のルールから抜ける方法は停止だけで、その前に5秒間の呼吸の関門があります。パズルやゲームも近日追加予定です。実行中のルールは編集も削除もできず、Siriにもルールを終わらせるコマンドはありません。

休憩は予算

ルールが1日に何回の休憩を許すか、それぞれ何分にするかは、前もって決めておきます。休憩が終わると、ブロックは自動で戻ります。大切に使ってください。

Kazewayで厳格なルールをオンにする画面。ルールがいつ終わるか、休憩も停止もないこと、緊急パスの場所が表示されています。

本気のときの、厳格なルール

回数制限以外のすべてのルールで使える設定です。厳格なルールがブロックしている間は、衝動で抜け出す方法はありません。

休憩なし、停止なし

ルールが終わるまで、休憩で中断することも、関門の先で停止することもできません。

スマホも踏みとどまる

ブロック中は、Kazewayを含めてアプリを削除できず、日付と時刻を手動で変えることもできません。

緊急パスは週に1回

予定できなかったことが起きた日のために。パスを1回使うと、すべての厳格なルールが一度に終わります。「設定」の中、呼吸の関門の先にあり、1週間後にまた使えるようになります。

Kazewayでルールを作成する画面。種類を選んでいます。

いろいろなブロックの方法

選んだアプリをブロックすることも、必要な少数のアプリだけを許可することもできます。ルールはいくつでも作れます。許可リストはKazeway Proの機能です。新しいアカウントには、調整できる4つのルールが最初から用意されています。就寝時間、仕事、SNSデトックス、ちょっとだけ。

即時 始めた瞬間から有効になり、選んだ時間だけ、その日の終わりまで、または解除するまで続きます。
スケジュール 選んだ曜日と時間に自動で動きます。一度設定すれば、あとは任せておくだけ。見張っている必要はありません。
時間制限 1日の持ち時間。使い切ると、その日の残りはブロック画面がそれらのアプリを閉ざします。
回数制限 選んだ曜日は一日中ブロックし、短い開放を数回だけ許します。たとえば1日に10分の開放を5回。
許可リスト PRO その逆です。必要な少数のアプリ以外はすべてブロックします。即時でもスケジュールでも使えます。すべてをブロックすることもできます。
Kazewayで目標を選ぶ画面。

6つの目標を軸に

大切な目標を選ぶと、それぞれが良くなっているかを、これまでの日々と比べてKazewayが示します。

ダラダラ見を減らすSNSとエンタメの時間を減らす。
深い集中仕事中にスマホを持ち上げる回数を減らす。
睡眠の改善夜間のスクリーンタイムを減らす。
朝の時間を取り戻す1日の最初の時間を、より静かで生産的に。
ゲームを減らす守れるゲームの制限。
スマホデトックススクリーンタイム全体を減らす。
どのKazewayルールを有効にするかSiriが尋ねている画面。Bed Time、Sneak Peek、Social Media Detox、Workが種類とともに並んでいます。

ハンズフリー、ただし一方通行

Siriはルールを有効にしたり、実行中のルールを教えたりできます。抜け出すのはあなた次第です。Siriが衝動的な中断を手伝うことはありません。

ルールを有効にする

「Hey Siri、Kazewayでルールを有効にして」ルール名を言って確認すれば、アプリを開かずに有効になります。「ショートカット」アプリでは、同じアクションが「ルールを有効にする」として表示されます。

実行中のルールを尋ねる

「Hey Siri、Kazewayで何をブロックしている?」どのルールが有効で、残りがどれくらいかをはっきり答えます。「ショートカット」アプリでは「有効な項目」として表示されます。

ルールは停止しない

ルールを終わらせる音声コマンドは、あえて用意していません。決めたことを取り消せるショートカットは便利さではなく、ずるです。衝動に負けるには、あまりに簡単すぎる一歩です。

できるだけ求めない設計

スマホに残るもの、残らないものを正確にお伝えします。

  • スクリーンタイムのデータはデバイスの中にとどまります。AppleのFamily Controlsフレームワークは、データを表示するアプリがそれをどこにも送れないように作られています。私たちが見ることはありません。
  • 広告目的の追跡はしません。Kazewayは広告SDKを使わず、ほかのアプリやWebサイトをまたいであなたを追跡しません。データを販売することもありません。
  • iCloudバックアップで構成が残ります。各デバイスが自分のルール、目標の設定、アプリの設定を、あなた専用の非公開のiCloudコンテナにバックアップするので、アプリを再インストールしても戻ります。保存先はAppleのストレージで、私たちのものではないため、私たちには読めません。バックアップは「設定」でオフにできます。
  • 購入はAppleとRevenueCatを通して行われます。RevenueCatが受け取るのは、サブスクリプションの識別子、App Storeのレシート、デバイスのモデルや国などの基本的な技術情報です。iCloudを使っている場合、この識別子はAppleがあなたのAppleアカウントとこのアプリのために作成するもので、これによりProがほかのデバイスでも使え、再インストール後も引き継がれます。iCloudを使っていない場合は、そのインストールごとのランダムな識別子です。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

App Storeで近日公開